ダイエット中にウエストを減らす方法

 

 

ダイエット中により効果的にウエストを減らす方法

 

 

というのは実は存在しています。

 

 

せっかくダイエットを頑張って運動も食事制限もしているのに

 

 

なかなかウエストが減っていかないという方も多いですが

 

 

これからお伝えするあるポイントを押さえれば

 

ウエストというのはみるみるうちに落ちていきます。

 

 

 

1. 食事と運動で内臓脂肪を減らす

 

 

ウエストの部分は空洞がたくさんあるため脂肪がつきやすい部位であると言えます。

 

 

逆に足や手に脂肪がつきにくいのはそこに脂肪がたまるほどの

 

 

スペースがないためです。

 

 

ウエストの部分にたまっているのは皮下脂肪でもありますが

 

 

内臓脂肪もかなりの量を蓄えることができるため

 

 

ダイエット中にウエストを減らしてくびれを作ろうと思うと

 

 

まずはこの内臓脂肪から減らしていくと効率が良いです。

 

 

実は内臓脂肪というのは食事をうまく調整して運動をしてやれば

 

 

エネルギーとして消費されやすいため

 

 

ウエストを減らしてくびれを作るためにはまずは

 

 

ダイエットの王道である食事と運動をうまく調整するということが有効です。

 

 

ウエストに関してはちゃんと私のお伝えしたことを守れば

 

 

1ヶ月以内で目に見えて結果が出てきますので楽しみにしていただければと思います。

 

 

 

 

2. 姿勢を改善してお腹のたるみを減らす

 

 

人間の胴体というのは肺のように空洞が大きい部分であったり

 

 

お腹周りのように内臓という柔らかい組織で構成されているため

 

 

その形は簡単に変わっていきます。

 

 

つまり姿勢が悪いとお腹の部分の空洞が潰されてしまい

 

 

特に脂肪がついたわけでもないのにウエストが大きくなってしまうんです。

 

 

実際にご自身で姿勢の良い時と思いっきり猫背になった時の

 

 

ウエストのサイズを測ってみると分かりますがかなり違ってくるんですよ。

 

 

そのため私のトレーニングでは姿勢改善にも焦点を当てた

 

 

トレーニングを行なっていきます。

 

 

姿勢改善というと胸を張れば良いという単純なものではなく

 

 

全身の筋肉のバランスを考えたり、いかに無駄のない立ち方を学んだりと

 

 

いろいろな要素が関係してくるものです。

 

 

くびれ美人には姿勢が悪い人がいないというのは偶然ではなく

 

 

お腹周りの脂肪が少ないだけでなく姿勢が良いからこそのくびれである

 

 

ということをご理解いただければと思います。

 

 

 

 

3. お腹周りの筋肉を働かせてサイズダウン

 

 

私はウエストサイズを減らしてくびれを作るには

 

 

よくある腹筋運動はほぼ必要ないと考えていますが

 

 

お腹周りの筋肉へのアプローチは必要だと考えています。

 

 

なぜならお腹が出てしまっている方のほとんどが腹部の筋肉が

 

 

ちゃんと働いていないがために必要以上にお腹が出てしまっているからです。

 

 

お腹にはみなさんがよく想像される腹筋(腹直筋)以外にも様々な筋肉があります。

 

 

その中にはお腹のコルセットのような役割をしているものもあり

 

 

これらの働きが弱まることでお腹がだらっとして見えてしまうのです。

 

 

そのため私のトレーニングでは普通に腹筋を鍛えるだけでなく

 

 

こうしたコルセットの役目をする筋肉を働かせるということも行います。

 

 

そのために呼吸や姿勢なども細かく指導していきます。

 

 

 

 

こうした3つのポイントを押さえるだけでもウエストというのは

 

 

大きくサイズダウンさせることができます。

 

 

私が今まで指導してきたお客様の中でもみなさん短期間でも

 

 

ウエストが10cm以上減る方が続出しているのは

 

 

こうしたポイントをちゃんと押さえながらトレーニングを

 

 

行っているからに他なりません。

 

 

ポイントさえ押さえればくびれ作りやウエストダウンは簡単です!